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神奈川県 川崎エリア|電気工事士第一種と第二種の作業範囲の違い

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神奈川県 川崎エリア|電気工事士第一種と第二種の作業範囲の違い

神奈川県 川崎エリア|電気工事士第一種と第二種の作業範囲の違い

2024/02/06

いつもご愛顧いただきありがとうございます。

川崎エリアで電気工事業を営んでいる株式会社NMK.7電設です。

 

今回は「電気工事士第一種と第二種の作業範囲の違い」について書きたいと思います。

これから資格取得を目指している方へ参考になれば幸いです。

 

まず、電気工事士資格には、第一種電気工事士と第二種電気工事士の2種類があります。

それぞれ従事できる工事の条件が定められており、作業範囲が異なる点に注意が必要です。

両者の作業範囲は、以下の通りとなっています。

 

◇◇・・第一種電気工事士・・◇◇

・自家用電気工作物のうち最大電力500 キロワット未満の需要設備の電気工事

・一般用電気工作物の電気工事

・自家用電気工作物のうち、最大電力500キロワット未満の需要設備であって、

 電圧600ボルト以下で使用する電気工作物の電気工事

※産業保安監督部長による「認定電気工事従事者認定証」の交付が必要

 

◇◇・・第二種電気工事士・・◇◇

・一般住宅や小規模な店舗、事業所などのように、電力会社から低圧(600ボルト以下)で受電する場所の

 配線や電気使用設備等の一般用電気工作物の電気工事

 

第二種電気工事士は、600ボルト以下の一般用電気工作物が対象となっており、

一般住宅や小規模な店舗・事業所などが主な現場です。

一方、第一種電気工事士は、一般用電気工作物の電気工事に加え、

自家用電気工作物の電気工事にも携わることができます。

特定の認定証を交付されれば、さらに作業範囲が広がるので、さまざまな場所で活躍できるのがメリットです。

 

基本的には、第二種電気工事士を取得して経験を積んだ後、第一種電気工事士取得をして、

規模の大きな工事に従事するという流れになります。

弊社では入社後、資格取得のバックアップをいたします!!

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